【消防隊使用】自宅でできる呼吸苦の酸素吸入。携帯酸素吸入器【1択】

酸素吸入器救急資器材

消防隊も使用している。

息苦しい時、呼吸苦症状、呼吸困難時の酸素吸入。携帯酸素吸入器1択をご紹介します。

  • 自宅にいて息苦しさを感じたり、呼吸困難となったが自宅には酸素がない。
  • 救急隊を呼んだが、到着まで時間がかかりその間だけでも酸素吸入したい。

最近では特に多いのではないでしょうか。

この記事を読んでいただけると、ネット情報だけでなく、現場で実際に使用していた私視点のメリット、デメリットもわかります。

活気ゲン

まず酸素吸入器ですが「活気ゲン」です。

活気ゲンは2種類あります。

活気ゲンⅡ活気ゲンOQです。

活気ゲンの詳細は↓以下のリンク↓が写真もありわかりやすいです。

活気ゲンカタログ (sedent.co.jp)

大きな違いは、酸素の残量がゲージで確認できるかできないかです。

消防隊は酸素カートリッジの残量が確認できる、活気ゲンOQを使用しています。

その他の違いとしては、活気ゲンⅡは携帯用バッグが付いています。

→バッグは正直なんでもいいと思います。

活気ゲンOQには酸素カートリッジを立てるスタンドが付いています。

→わざわざ酸素カートリッジを立てて使用する必要性はないと思います。

活気ゲンのメリット

活気ゲンのメリットをは5つあります。

  • ダイヤル操作だけで、簡単に酸素の流量の調節が可能。
  • 最大流量2ℓ/分で、連続約9分間の使用が可能。
  • カートリッジ式なので、交換が簡単。
  • カートリッジに直接マスクを接続する方法か、カートリッジに酸素チューブを接続してマスクを鼻、口に当てる方法があります。
  • 使用期限は未使用で5年を目安。

携帯酸素というだけあって、小型、軽量で持ち運びにも便利です。

扱いも非常に簡単です。

使用する際は、効果をリアルタイムに確認するためパルスオキシメーターとの併用をオススメします。

活気ゲンのデメリット

デメリットは2つあります。

  • 最大流量が2ℓ/分であるため、強い呼吸苦や息苦しさを訴えている方への効果薄い。
  • 約9分間で1本のカートリッジが空になるため、長時間の使用は不向き。

以上から、症状が軽度だったり、救急隊が到着するまでの間など、使用は限定的に考えるといいです。

最後に

自宅で酸素吸入の方法として「酸素発生器」という物もあります。

酸素発生器は空気中の酸素を濃縮して濃度を上げて投与をするという仕組みのようです。

よって、2ℓ/分よりも流量を上げることができますがその分、酸素の濃度は下がります。

また、10万円を超える物が多くかなり高額です。

それに比べて活気ゲンは数万円で手に入り、別売りでカートリッジのみ購入することもできます。

自宅や、外出先等で、軽度の息苦しさ等が発生した。

若しくは、救急隊が到着するまでの間の酸素吸入として、コスパは非常にいいと思っています。

「活気ゲン」は実際に消防隊もPA連携で使用しています。

私がこの商品をご紹介する何よりの根拠です。

パルスオキシメーターの記事でもお伝えしましたが、私は自分が見たこともない、聞いたこともない商品は私のブログでは紹介しません。

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それでは、これからも一緒に学んでいきましょう。

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